本日、化審法に触れて手元に届かなかった塗料(ポリエステルパウダー)の滅却同意書が届きました。
そこには以下のように記されています。
滅却費用は当方の負担とし、事後の異議は申し立てません。
一般的に化学物質の滅却費用は高額になることが多くあります。
購入費用、輸送費用が消え去るのに加えて滅却費用まで・・・
あぁ・・・この世は非情です。
前の記事
次の記事
2020.03.26
工房の限界を確認するために、極小リトフェインに挑戦しました。ラファエル・ナダルの顔幅が5mm上下が…
2020.04.20
法人登記をした翌々日には会社あてのダイレクトメールがやって来た。どこから情報がリークするのか分から…
2020.07.29
弊社一押しのポリエステルパウダー塗料ブラックスターダストが、税関で化審法に触れて留められていること…
2020.07.11
弊社の金属加工製品への塗装は、ポリエステル焼付塗装です。カラーはたくさんありますが…
2020.04.24
とりあえず看板が完成しました。金属の耐候試験をしているようなものなので、きれいな状態で半年持つかど…
2020.08.3
アメリカかのWAZER社から購入したWater jet cutterのタンクからの水漏れがありまし…
2021.02.11
度々弊社に訪れる方でも、断熱材を用いて作成した大型リトフェインを鑑賞した人はごく僅かです。なにせ、…
2020.08.2
弊社のレーザー加工機が故障しました。Y軸のステッピングモーターが制御不能です。メーカーや専…
2020.07.24
機械式時計は、親子に渡って受け継がれることがあります。たとえメーカーが部品供給を停止しても…